私の家族はラーメンが大好きです。でもインスタントやカップのラーメンが好きなのです。私自身はそういうラーメンは好きではなく家で作る「中華そば」風のものが好きなのです。市販の中華スープを使うのですが、あまり濃くなくあっさりと出来るので好きなのです。家族が好きなインスタントのものより薄味ですが、作れば子供たちも喜んで食べてくれます。家で作るのは味も自由に出来るけれど、材料もいろいろ入れられるので栄養もあると思います。中華スープの素をいれたスープに大量の野菜をいれます。もやしや人参に白菜、ほうれん草、青梗菜などの葉物野菜と舞茸やしいたけなどのキノコ類、エビやいかなどの魚介類、それに豚肉を入れてアクを取ります。そのスープの中に太めの中華そばを入れるのです。塩こしょうと酒少し、醤油も少し入れて出来上がりです。時にはうずら卵、ワンタン、なるとかまぼこなどもいれます。それが我が家で作る「ラーメン」と呼んでいるものです。作るときに私が気を付けているのは、脂肪のとりすぎで体調を崩した家族がいるので、豚肉は必ず一回茹でて油やアクを落とすことにしています。そうすることでスープもきれいなものに仕上がります。また家にある野菜はこれでもかというくらい入れるのです。味もまずくない程度に薄味を心がけています。この「ラーメン」なら野菜もたっぷり、塩分も控えめ、油も控えめでこれなら家族の健康のためにもいいかと自負しているのでよく作っています。
ラーメンというと栄養が偏りそうですが、我が家では野菜をたっぷりいれる工夫をしています。おいしくて食べやすいのですが、カロリーも高いので健康に注意するためにもスープは全部飲まないようにしていいように野菜をたっぷり入れておなかも満たされうようにしています。また、ラーメンをおいしく作るコツは麺をゆがきすぎないことです。特に生メンをつかった方がより一層コシがでて麺が柔らかすぎることなくおいしくいただけます。
ラーメンに欠かすことのできないチャーシューですが、簡単に短時間で作ることのできるチャーシューもありますが、今回はとろとろで柔らかくなっているラーメンに合うチャーシューのご紹介をしたいと思います。用意する材料は、白ねぎの青い部分、生姜のスライス、豚バラブロックで、強火で表面をこんがり焼いた豚バラブロックを、たっぷりの水にしろねぎの青い部分と生姜の中にいれたものと一緒に煮込んでいきます。最低でも2時間煮込んでください。はしを通して少し柔らかくなったら、新しい鍋を用意しその中にたっぷりの水と醤油大さじ3、みりん大さじ3、酒大さじ2を入れます。
博多ラーメンは、日本全国に数多くあるラーメンの中でも、オリジナリティーたっぷりなラーメンに属します。博多では屋台でも提供されています。博多ラーメンは特徴的で人気ですが、この人気は九州だけではなく東京近郊でも広がっています。近年は、福岡県から遠く離れた東京都内でも博多ラーメンを出店するお店が増えてきました。博多ラーメンの特徴は茹で具合がかための麺にあります。もちろんやわらかめで注文もできますので、好みによって麺の固さを変えられるということも博多ラーメンの特徴であります。
ラーメンとは中国で生まれたスープに麺とメンマとネギなどの具をくわえた食べ物で現在では日本でも専門店があるほど人気な食べ物である。しかしそれにもたくさんの種類があり、その種類を大別するのがスープの味である。種類は、醤油、味噌、塩、とんこつ、台湾、坦々麺という風に大別される。中国で人待っていたであろう味はしょうゆだと思われる。日本でよく発展したであろう味はとんこつである。博多とんこつというように九州のあたりで発展したとんこつ味のものがある。
ラーメンを美味しく食べる方法というのは、各家庭いろんなアイデアがあるかとおもいますが、我が家のアイデアの一つとしてこれがあります。それは、「ヨーグルトを入れる」です。最初は険しい顔をする方が多いとはおもいますが、たまに芸能人の変わったレシピとかの特集をやっていると、カップラーメンに牛乳を入れて食べると、クリームパスタみたいになっておいしい、だとか、牛乳混入はよく聞くと思います。あとは、例えば、北海道にいくと、味噌ラーメンに必ずバターがトッピングされているかと思います。バターもヨーグルトと一緒、乳製品じゃありませんか。
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